はやぶさブログ

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不妊治療 挑もうか悩んでいる男性へのアドバイス

 

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不妊治療に悩んでいる男性へのアドバイス

私44歳、妻42歳、娘4歳の3人家族です

妻が38歳での高齢出産でした

 

なかなか子供ができなくて

妻はノイローゼ気味になり

私も精神的にかなり追い詰められていました

 

そんななか本格的に不妊治療を始めようとした矢先に妊娠が発覚

 

不妊治療にはいたりませんでしたが

これから挑もうとしている男性へ

私が少なからず経験できたことを

アドバイスすることがあります

 

これから不妊治療を挑もうとしている方

不安や葛藤などあると思います

 

そんな男性へ

このブログを読めばその思い

少しでもふっしょくすることができると思いますので

最後まで読んでみてください

 

不妊治療に挑もうとした経緯

私が結婚したのが38歳、妻が36歳の時でした

 

その時はそのうち妊娠するでしょうと

軽く考えていましたがなかなかできない

 

そうこうしているうちに1年が経ち

妻より提案がありました

「タイミング法をためしてみる」

と提案され試してみることに

 

最初は問題なく妊活していたものの

そのうち「今日だから」と言われることが苦痛になり

しだいになんに為の行為なんだと思うように

 

子供は欲しいという思いはもちろんあり

協力する気持ちもありましたが

最後には体が反応しなくなりました

 

「今日だから」と先に寝室にいく妻を見送り

今日も行為ができなかったらどうしよう

不安で胸がいっぱいになり

 

そんなんだから行為なんてできるわけがない

「なんでできないの」

「なんで協力してくれないの」

と責められる

 

そんなことが続き

夫婦関係も悪化

 

もう何のための妊活なのかわからなくなりました

 

こんなことなら授からなくてもと思いましたが

妻は精神的に追い込まれ最後には

「他の人とHして妊娠してもいい?」というように

 

今思えばそうとう追い込まれていたと思います

 

夫婦関係は最悪

子供は授からない

悩みに悩みました

 

そんななか妻より

不妊治療をするから、協力して欲しい」

と話がありました

 

このままではいけない

この状況を打破するにはそうするしかない

二つ返事で快諾

 

不妊治療に挑むことになったのです

 

不妊治療専門クリニックに行って何をするのか

私(男性)がクリニックに行って何をしたのか話します

 

まず私が受診したところは

札幌近郊に住んでいるので札幌駅前にある

神谷レディースクリニックという不妊治療専門病院に行きました

 

妻と待合室でまっていたのですが

かなりの広さがあり

待っている人たちでごった返していました

この時点で緊張で胸はドキドキです

 

こんなに不妊治療をしている人がいるのかと

驚きました

 

そして看護師さんに呼ばれ

妻と診察室に入り先生との診察です

 

まず先生から言われたことは

妻に「旦那さんのこと責めてませんか」と一言

 

おお~先生いきなりですか

そこから始まりますか

 

「旦那さんを責めたって子供はできないよ」

と続きます

 

先生あなたは神か

私の気持ちを代弁してくれたかのようでした

 

大変ストレートな物言いですが

かえって信頼できそうな感じを受けました

 

看護師さんより旦那さんの精子を採取します

と説明を受け私は別室に移動

 

そこは小さな部屋がいくつも並んでいて

せいぜい1畳ほどのスペースに

モニターとHなDVD、エロ本がいくつか置いてあります

 

ここでこの容器に射精してくださいと説明を受けます

 

ここでできるのかと正直驚きましたが

そんなことも言ってられないので

なんとかことをすませ容器を看護師さんに渡します

 

結果としましては

私に問題はなし

子供を作れる体だということで

ひとまず安心です

 

男性の検査はここまで

あとは看護師さんより今後のスケジュールを聞いて帰宅です

 

不妊治療クリニックの待合室は残酷

ここからは待合室であった出来事をちょっとだけ話します

 

かなりの人数がまっていたのですが

なかには泣いている女性が数名いました

 

察するに妊娠できない体だと

宣告をうけたのだと思います

 

そうだとしたら本当に胸が痛みます

 

ですが泣いている女性の後ろで小さな子供が

キャッキャキャッキャと遊んでいるのです

 

もちろん泣いている女性の子供ではありません

 

一人目を産んで

もう一人不妊治療をして

産もうとしている方の子供だと思われます

 

私は本当にデリカシーのない人だと思いました

産みたくても産めない

頑張っているのになかなか妊娠できない

そんな人ばかりのところに

なぜ子供を連れてくるのか

 

優越感にひたっているとしか思えません

本当にゆるせない

 

ですがそんな人にかぎって子供は生まれるんです

 

人生は平等ではない

それが現実なんだなと感じました

 

・まとめ

このあと妻が卵管造影をして

妻にも問題がないことがわかりました

 

クリニック受信して数ヵ月後に妊娠が発覚

本格的な不妊治療にはいたりませんでした

 

これから不妊治療に挑もうかと悩んでいる男性

もしくはそこまでいかなくても

不妊について妻との関係で悩んでいる方へ

 

不妊治療はすぐにやったほうがいい

これは時間との戦いです

悩んでいる間に産める時間は過ぎて行きます

早くやったほうがチャンスは広がるんです

悩んでいる時間がもったいない

 

②妻としっかり話をする

妻と妊活についてしっかり話をしていますか?

この話題から逃げていませんか?

 

それではダメです

事態が悪化するだけです

 

私がそうでした

 

なるべく穏便に済ませたい

話をそらしたい

と行動していました

 

そうすると妻との関係は悪化するだけです

もう向き合うしかないんです

むしろ男性から積極的に動いたほうがいいんです

 

妻はなんで私だけがんばっているのかと思っています

出産するのは女性です

どんどん適齢期は過ぎて行きます

 

妻と真剣に向き合い話をしてください

夫婦関係を良好に保つためにも必要なことだと思います

 

最後に

不妊治療が保険適用になるようです

金銭的に助かることだと思い喜ばしいことです

 

ですがもっと大事なことは

お互いの意見をしっかりとすりあわせることです

同じ方向を向いてないと

いい結果は出ませんので

 

拙い文章でしたが最後までありがとうございました

 

おわり